安心生活アドバイス

安全生活アドバイス一覧へ
携帯電話 シリーズNo.2

こんなに危険!
    携帯電話使用中のわき見運転
運転中に携帯電話を使用する場合、視線移動の時間(わき見時間)が生じますが、それがいかに危険であるかご存知ですか?
携帯電話を片手で使用し、受信する場合のわき見時間は、平均1.9秒(ラジオニュースを聞いている場合のわき見時間(平均1.05秒)の約2倍)もかかっています。時速60kmの走行では、約32mも進んでしまうことになります。
このため、携帯電話使用中に前車が停止しても、わき見をしていて気がつかず、また気が付いたとしても間に合わず追突してしまうケースが多発しています。

グラフ:携帯電話使用時などの視線移動時間
*携帯電話使用時などの視線移動時間(わき見時間)自動車安全運転センター調査

ハンズフリー装置を使用した場合も、平均1.66秒のわき見運転が発生しているといわれています。(時速60Kmの場合、27.7mも進んでしまいます)ハンズフリー装置は、道路交通法では使用制限から除かれていますが、わき見運転を誘発しますので、運転中は使用しないように心掛けましょう!

安全生活アドバイス一覧へ